
うちの子、九九がなかなか覚えられない…
そんなお子さんに試してほしい手作り教材があります。
SNSでバズった「無限キューブ」に九九シートを貼るだけ。覚える量が半分になる工夫で、遊びながら無理なく九九が身につきます。



無限キューブ×九九のデータは無料でダウンロードできます。
🧊 無限キューブ × 九九
素材データ 全4ページ(展開図・九九シート答えあり・答えなしバージョン)
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◎ 利用OK
ご家庭 / 保育園・幼稚園・認定こども園・学校/学童保育・放課後等デイサービス・児童発達支援センター
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× 禁止
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営利目的・商用目的での使用
(幼児教室・塾・民間企業のサービスなど)
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こんなお子さんにぴったりです
- 九九がなかなか覚えられなくて困っている
- 暗記が苦手で、やる気が出ない
- 勉強っぽくなく、遊びながら楽しく学ばせたい
- 低コストで作れる手作り知育グッズを探している
遊びながら九九が身につく!無限キューブ×九九とは
くるくると無限に変形できる「無限キューブ」に、九九シートを貼って作る手作り教材です。
手を動かしながら遊ぶことで、九九が自然と記憶に入ってきます。
ある工夫で覚える量が半分になるので、九九が苦手な子でも「できるかも!」と思えるところからスタートできます。
なぜ半分になるの?交換法則で覚える量を減らそう
「3×2」と「2×3」はどちらも答えは6。かける数の順番を入れかえても答えは同じ。これを「交換法則」といいます。
下の表の斜めのラインを境に、左下と右上は答えが同じ。斜めより下の半分だけ覚えれば、もう半分は自然とわかります。


1の段は簡単なので省略すると、この九九シートで覚える量はたったの36個。
「81個も覚えなきゃいけない…」と思うとやる気が出ない子でも、「36個ならできるかも!」と思えれば、最初の一歩が踏み出しやすくなります。
もちろん最終的にはすべて覚えることが目標。この教材は、九九が苦手な子の「できるかも!」という気持ちを引き出す第一歩として使ってみてください。
この教材で身につく力
- 遊びながら九九が自然と記憶に残る
- 交換法則(かけ算の順序)の感覚が身につく
- 九九への苦手意識・暗記へのハードルが下がる
- 「算数って楽しい!」という好奇心が育つ
対象年齢
メインは小学2年生ですが、幼児から小学校高学年まで楽しめる素材です。
| 年齢の目安 | 楽しみ方 |
|---|---|
| 幼児〜年長 | 無限キューブの変形遊びを楽しむ |
| 小学校低学年(1〜3年生) | 九九の導入・暗記の補助として |
| 小学校中〜高学年 | 九九の復習・交換法則の理解を深める |
用意するもの
- 厚紙(0.15〜0.22mm推奨)
- マスキングテープ
- 輪ゴム
- のり(九九シートを貼るときに使用)
我が家ではこちらの厚紙を使っています!
印刷用紙について
すべて厚紙(0.15〜0.22mm推奨)に印刷してください。
・P1・P2:展開図シート(無限キューブ用)
・P3:九九シート(答えあり)
・P4:九九シート(答えなし)
※必要なページを選んで印刷してください。
作り方|4ステップで完成!
展開図シートを厚紙に印刷してカットします。
折り線に沿って折り、立方体を作ります。同じものを8個作り、輪ゴムでまとめておきます。
マスキングテープを使って8個の立方体をつなげます。
貼る位置が決まっているので、インスタの投稿を参考に同じ場所に貼ってください。テープの裏側も貼って、しっかり固定します。
輪ゴムを外してくるくる変形させ、6つの形が正しい順番でできているか確認します。
うまく変形しない場合は、テープの貼り方を見直してみてください。
九九シートを一コマずつカットし、のりで無限キューブの各面に貼ります。
2の段→3の段→4の段→5の段→6・7の段→8・9の段の順に、全6面に貼れば完成です。
【貼り方のポイント】
・九九シートは必ず一コマずつカットしてから貼る
・お子さんと一緒に作るなら、かけ算の式だけ先に貼って答えを探すとパズルみたいに楽しく学べる
・答えなしバージョンを使えば、より本格的な九九練習に
作り方完全解説の投稿を見る(Instagram)
よくある質問
- コンビニで印刷できますか?
-
コンビニのプリンターは厚紙印刷に対応していない場合が多いです。
無限キューブの本体はコピー用紙だと薄くて作りにくいため、コピー用紙に印刷したものを厚紙に貼って使うのがおすすめです。
- 答えありと答えなし、どちらを使えばいいですか?
-
最初は「答えあり」から始めるのがおすすめです。答えを見ながら何度もくり返すうちに自然と覚えられます。
覚えてきたら「答えなし」に切り替えて確認用として使うこともできます。
- 36個だけ覚えれば九九はOKですか?
-
最終的にはすべての九九を覚えることが目標です。この教材は「まず36個から挑戦しよう」という最初の一歩のための教材です。
「半分ならできる!」という気持ちでスタートして、少しずつ全部覚えていきましょう。
算数つながりで、図形が楽しく学べるこちらの教材もおすすめです。


まとめ|まずは「できるかも!」の体験から
難しく教えなくても、楽しい体験の積み重ねが算数好きへの近道です。
九九は工夫次第でグッと覚えやすくなります。
まずは小さな一歩から。遊びながら楽しくステップアップしていきましょう。
更新情報は Instagramアカウント(@ako__kosodate) でお知らせします。ぜひフォローしてお待ちください!




